2019年5月9日木曜日

Twitterでつぶやいていること

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西村敏@ノリよく生きる力↓↓
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2019年5月7日火曜日

「異次元の世界に触れる」

西村敏です。


前回は想一郎さんとの企画が大幅リニューアルに至った裏側をお話しました。


今日はその続きからです。


企画の運営方針が変更になり、
3日後のセミナーの内容も全くの白紙。

いったい、セミナーはどうなってしまうんだ…

無事、セミナーは開催できるのか!?


本当にドタバタ劇だったのですが、
その中でネクディメの方々と直接お会いして雰囲気を感じ、
また新たに学べたことがありました。

「うまくいく人」ってこんな感覚で生きてんだ!って知れたのです。


今日はその辺の気づきをシェアしていけたらと思います。

すでに企画に参加している方は、
「あのドタバタ劇の裏側はそんなことになってたのね~」
と楽しんで読んでもらっても面白いかなと思います(笑)。


では、続きをどうぞ!


・・・


(前回の記事をまだ読んでいない方はこちらをどうぞ)

「突然の電話から始まった・・・」
https://nishimurasatoshi.blogspot.com/2019/05/blog-post_6.html


・これまでの時間軸
4月22日(月)22:30頃:想一郎さんから運営変更のお電話
4月24日(水)15:00頃:仙台のあるカフェにて想一郎さんと直接打ち合わせ
(なお、セミナーは4月27日・28日開催)

打ち合わせの後は
まずはDMCメンバーに運営変更のお知らせをすべく、
号外メルマガを書いたり、お知らせ後の問い合わせ対応をしたり、
とにかくバタバタしていました。


そして・・・、セミナー前日の4月26日(金)13:30頃・・・。


ちょっと遅めのお昼ご飯を食べ終えた後、
仕事部屋に戻りスマホを見ると、
想一郎さんから着信があったので折り返しました。

すると、

「今日の夜、ネクディメの方々と打ち合わせになったので、
今から東京に一緒に行けますか?」

という話でした。


いやー、GW前日の金曜日で、新幹線もホテルも取っていない状況ですよ。
(もともと、土曜日の午前中移動の予定だったので、
土曜日の新幹線チケットと、土曜日からのホテルは取ってありました。)

それでも想一郎さんは、
「とりあえず、仙台駅に行ってから考えます!」
とか言います(笑)。

すごいフットワークの軽さです。


おそらく、どんなにドタバタの状況であっても、
みんなに成長してもらえる現状で最高のセミナーを作ろうとしていて、
スカイプやメッセージでネクディメの方々とやり取りするよりも
直接会って話したほうがより良いセミナーが作れると判断したのだと思います。

みんなの成長のために最高のセミナーを作ろうとし、
そのために迷いなく行動する姿を目の前で見せられました。


少しでも良いものが作れるなら、
少しでも学べるものがあるのなら、
少しでも成長できるなら、
距離とかお金とかめんどくささとか関係なく動ける人が
早く大きく成長できる人なんだと改めて思いましたね。

当然私も早く大きく成長したいので、
即決して一緒に仙台から東京に行くことに。


新幹線のチケットやホテルを何とかしつつ東京に行き
ネクディメの方々と打ち合わせが始まりました。
(打ち合わせが始まったのは19時過ぎ)

私はかなり緊張しながら座ってました(笑)。


そこでイチからセミナーを作っていったのですが、
本当にすごいなーと思ったのは、
ネクディメの方々は

「参加者さんのために~」
「参加者さんが良くなるには~」

ってことしか言わなかったことです。


しかも、めちゃくちゃ熱い。


私は心の中で、

(なんでこの人たちはこんなに参加者のことを100%考えられるの?

てか、この人たちって、4日前に想一郎さんの企画の件を知って、
急に全然知らない場で喋ることになってるわけじゃん。

普通さ、もっと他人事みたいになるんじゃないの?

なんでたった4日前に出会った想一郎さんのことや
企画の参加者に対してこんなに真剣になれちゃうの!?

ちょっと、仲間を想う熱さがケタ違いだわー!)

と感じていました。


そのせいでさらに緊張して声が出なくなってしまったのですが(笑)、
熱い打ち合わせの空気に触れているだけで、

「俺って、目の前の人に貢献しようとか教えていたのに
そもそも自分が全然できてなかったじゃん!

できてると思ってたけど、
本当にできている人たちってこんな次元なんだ!」

と思ったわけです。


だって普通は、
「自分が前で話すときに失敗しないように~」
とか考えると思うんですよ。

でも、そういう話は一切出なかったですからね。

終始、「企画を良くしていくためには~」しか話さなかった。


きっとネクディメの方々からすれば
そんなのもう当たり前なんでしょうけど、
今の私から見ると本当にスゲーなって思ったんです。

もうね、
「あっ、本気の熱さってそんな感じなんですね。
さっそくこれから真似させていただきます!」
とか思ってました。


そんな風に熱く企画参加者のことを考えながら進めた打ち合わせは、
なんとかまとまって、土曜日のセミナーに向かうことになりました。


そして、土曜日の第0回セミナー(講座コース)当日。


まさか、参加者の多くが涙を流すセミナーになるとは・・・


その日はネクディメに長年参加している3人の方が来てくれて、
それぞれ「ネクディメに出会いどう人生が変わったのか?」という話をしてくださいました。

参加者が「グスッ、グスンッ」と涙を流し始めたのは、
最後の1人がお話してくださっているときでした。


その方はこんな話をしてくれました。


ーーーーーここからーーーーー

私の両親はある宗教の信仰をしていて、
いつも「世界の平和を祈って生きるんだ!」と言っていました。

しかし現実では、
両親は毎日のようにプロレスするようにケンカをしていたらしく、
「世界平和とか言いながら、全然身近が平和じゃないなじゃん!」
と子供ながらに感じていたんですよ。

だから、
「宗教とかスピリチュアルでは幸せになれない。
ちゃんと現実で生きる力を付けてこそ幸せになれるんだ!」
と思うようになりました。


自分の力が全てだ!と思い、
とにかくお金を稼ぐためにFXトレーダーになり、
ピーク時には月収1000万円を稼げるようになるまで登りつめたんです。

これでいいんだ、と思っていました。


そんなある日、
尊敬していた先生が「NEXT DIMENSION」という企画を始めるのを知り、
参加することにしました。


しかし、実際にセミナーに行ってみると、
「お米のエネルギーがなんちゃらうんちゃら」
と、スピリチュアル的な話で、うわ~、と思ったんですよ。

子供の頃に嫌いになったスピリチュアルの話だったから。

それで、

「あっ、この先生もそっちの世界に行っちゃったんだ」
(もともとネクディメの先生はビジネス系でした)

そう思って、先生たちとのご縁を自分から切り離して
勝手に離れることにしたんです。


でも、しばらくしていろんな出来事が起こり、
もう一人ではどうしても解決できない状況になって、
たまたまその先生のセミナー音声を聞いたら、
ネクディメに戻りたい!と思いました。


そして、勝手に離れたことを謝ろうと思い、
スーツを着て久しぶりにセミナーに参加したら、その先生が、

「あっ、仲間が帰ってきました!」

と言ってくれたんですよ。


私の方が勝手に離れていったのに、
そんな風に温かく迎えてくれたことが本当に嬉しくて。

そのときのことを思い出すと今でも本当に涙が出てきてしまうんです。

ーーーーーここまでーーーーー


本当に泣きそうになりながら、
声を震わせながら過去の経験談をお話してくださいました。


その話を聞いていて私も泣きそうになりましたし、
ハンカチやティッシュを取り出して
涙を拭きながら聞いている参加者も何人もいました。


「セミナーなのに体験談を語っただけ!?」
と思う人もいるかもしれません。

でも、ネクディメの方々が体験談を語っているとき、
参加者はどんどん気づいたことをメモしていました。


その光景を見て私は、
体験談を通して気づきを与えられるネクディメの方々もすごいし、
体験談から気づきを得て人生をさらに良くしていこうとする参加者たちの意識もすごいし、
なんか、この空気ヤバイ!と感じました。


別に具体的に
「人生を変えるには○○なマインドが重要だ」
みたいな話があったわけではありません。

ネクディメの方々は、
熱く、自分が人生を変えた体験談を話していただけです。

でもその体験談には
たくさん「人生を変えるために大事なポイント」が含まれていたんですね。


ネクディメの方々は、自分の体験談を通してたくさんのことを教えてくれていたのです。
(そして参加者はそれを吸収できていた)


ぶっちゃけ、
「人生を変える7つのマインド」みたいなセミナーよりも
100倍くらい勉強になる内容だったと私は感じました。

あっ、「人生を変える7つのマインド」みたいなセミナーが
悪いと言いたいわけじゃないですよ(笑)。


まぁなんか、とにかくすごかったんです。
(↑ちょっともう言葉で表現できるレベルではなかったので、
なんか雑にまとめちゃってすみません(笑))


そしたら、次の日(日曜日)の秘伝コースのセミナーでですよ。

想一郎さんが

「さっそく昨日の話を行動に移した人、
ちょっと手を上げてもらっていいですかー?」

と聞いたら、・・・なんと・・・

10人もの人が手を上げてくださったんですよ!


その瞬間、みんなが「おぉ~!」となって、
会場全体がグッと盛り上がりましたね。


その光景を見たときに私は、

「企画の参加者たちって1年後、どれだけ成長出来ちゃうんだろ?」

と感じました。


だって、めちゃくちゃ熱く参加者のことを考えてくれるネクディメの方々がいて、
なおかつ、やろうと言ったことをやって企画を盛り上げようとしてくれる参加者がたくさんいるんです。

そんな環境で成長しないわけがない!と思うわけですよ。


もうね、ちょっと成長できるとか、そんなレベルじゃないですよ。

マジで、1年後、別人になるレベル、だと思います。


たとえば、土曜日の講座コースのセミナーを欠席して、
土曜の内容を知らずに秘伝コースのセミナーに出席した方は、

「なんか、土曜の内容は知らなかったけど、
10人もの人が昨日の今日で早速行動しているなら、
私も早くやらなきゃ!と思いました。」

と言ってくださいました。

その方はその日のうちに必要な道具を買いに行ったそうです。

その勢いは本当にすごいなーと思いました。


過去の私は、こういった環境に対して
「こんなすごい環境に私なんかが付いていけるのかな…」
と思って引いてしまったことがあります。


会社員時代に起業家コミュニティに参加したときのことです。

そのコミュニティには
すでに起業して何千万円・何億円と稼ぐ人たちが半分以上いて、
年齢的にも自分よりも年上の人ばかりで、
私はかなり気後れしていました。

ビジネスのビの字も知らないゼロからスタート人間が
こんなところにいてもいいのかと、思ってしまったのです。


自分で勝手に気後れし、
誰からも「邪魔だ」とか、「お前のいるべき場所じゃない」とか、言われたわけではないのに、
私は居心地の悪さを感じ、そのコミュニティのセミナーには参加しなくなりました。


でも、セミナーの場に参加しなくても音声は送られてきていたので
自宅で音声を聞いて情報のインプットはしていました。

その情報を聞いて実際に行動した結果、
ビジネスや恋愛で少しずつ結果を出せるようになり、
人生がゆっくり変わり始めました。


ということは、ちゃんとセミナーに参加して、
勢いのある人たちと一緒に過ごしていたら、もっと早く大きく結果を出すことができたんじゃないか。

私は、大きなチャンスを逃してしまった、と気づきました。


だから、今回こそは絶対に引かない!と思ってます。

今の自分が最底辺だったとしても、
とにかく最後まで食らいついてやろう!と思ってます。

周りと比べて上とか下とか関係なくて、
自分がどれだけ成長できるかが大事だと思うからです。


なので、ときには
想一郎さんやネクディメの方々の熱さにのったり、
参加者さんや関わる人たちの勢いにのったりもしつつ、
自分も勢いをつけて周りを乗せていきたいなぁと思っています。


周りの人が行動していたら
「みんながやってるから私もやろう!」
みたいな感じで行動しようと思いやすくなると思うんですよね。

仲間のおかげで行動するモチベーションが上がるって感じです。

最初はそれでもいいと思うんですよ。


最終的には、みんながみんな

「みんなが頑張ってるから私もがんばろっ!」

って思えていたら、なんかみんなが頑張る空気になるじゃないですか。

ひとりではなかなかできなかったことも
みんながいるおかげで出来るようになるかもしれない。


具体的に何かをやるのはひとりでも、
頑張っている仲間がいるんだ、と思えるだけで
不思議と勇気をもらえたりするものだと思うんです。

そういう空気をみんなで作っていけたらいいなって思ってます。


とりあえず私は誰よりも実践して、
「ホントに人生変わるような成長ができるんだ!」
って姿を見せていきます。

リアル育成ゲーム的なノリで、
私が成長していく姿を楽しんで見てもらって、
その上で気づいたことがあれば
どんどんヒントをシェアしていきます!


とりあえず今は、
ネクディメメンバーも熱いし、想一郎さんも熱いし、
多くのDMCメンバーも熱くなり始めていて、いい感じです。
(もちろん私も!)


企画に参加するかどうかは一旦置いといて、
こんな風に熱い仲間と成長し合える環境に自分の身を置けると、
自然と自分も成長できるんじゃないかと思いますよ!



ではまた~(^^♪

2019年5月6日月曜日

「突然の電話から始まった…」

西村敏です。


想一郎さんの公式メルマガで
「最近の報告と令和のテーマ」が配信されましたね。

もし、メール届いてないよー!、って人がいたら、
迷惑メールBOXもチェックしてみてください。


さて、そのメルマガの中で

「想一郎さんと私の2人でやろうとしていた企画を大幅リニューアルして再募集もする」

という話がありました。


なぜ、企画を大幅リニューアルするに至ったかというと、
想一郎さんがずっと尊敬していた先生たちに会いアドバイスをもらい、
「企画の参加者さんがより成長するには運営方法をガラッと変えたほうがいい!」
と思ったからなんですね。


まぁ、運営方法を変えること自体は何も問題はありません。

でも実は今回、運営を変えようと思ったのが、最初のセミナーの5日前(笑)。


さすがに急すぎでしょー!


とはいえ、急だからといって
より良いアイディアが目の前にあるんだから
やらないという選択肢はありませんでした。

5日前で急な変更でも、とにかくやる。

もうね、企画のリニューアルでも本当にバタバタでした(笑)。


そんなバタバタの中でも
これから人生がより良くなるような大きな気づきがありました。

自分でも信じられないほど時間がゆっくり流れているように感じられ、
人生を変えるような気づきや感覚の変化がいくつもあったのです。

もちろん、実際にお金や生活などの具体的な部分で変わるのはこれから先になるでしょうが、
自分の中ではこれで人生が変わっていくなという確信があります。


そこで今日は、
企画を大幅リニューアルしていくドタバタ劇と、
その中で気づいたことをシェアしていきます。

ホント大変だったんで、とりあえずちょっと聞いてください(笑)。


・・・


「プルルルルッ!プルルルルッ!」

4月22日(月)の夜22時30分頃、
突然電話がかかってきました。


こんな遅くに誰だろう?と思ってスマホの画面を見ると
「佐藤想一郎」と表示が。

私は「はい、西村です。こんばんば~」とのんきに電話に出ると、
想一郎さんは一言目から、

「ちょっと、とんでもない話をぶち込むんですけど、
長くなるんですけど大丈夫ですか?」

とぶっこんできました。


さすがに私も、いったいなんだろう?、とちょっと身構えました。

でも、大丈夫じゃない、とは言えません(笑)。


そのまま話を聞いてみると、
企画の運営方針を大幅に変更します!とのことでした。

具体的には
「NEXT DIMENSION(略称ネクディメ)」を運営しているメンバーに
監修やサポートとして入ってもらう、
ということだったんですね。


「NEXT DIMENSION(略称ネクディメ)」ってのは、
想一郎さんが尊敬する先生方が運営している講座で
リアルでセミナーを受けるコースと、
オンラインで参加するコースがあります。


今回想一郎さんは、
ネクディメのリアルセミナーに参加し、
長年ネクディメに関わっている人たちと出会ったところ、

「この人たち、次元が違う!もっと自分も成長しないと!」

と思ったらしいんですね。


そこで尊敬する先生たちに企画の運営について相談したところ、

「それなら一緒にやっていきましょう!」

という話になり、企画の運営方法を変更し、
ネクディメの方々と一緒にやっていくことになったそうなのです。


私は以前に想一郎さんを通してネクディメを知り、
ネクディメのオンラインコースを受けていました。


配られる音声を聞けば気持ちがグワッと上がり、
毎日届くメルマガを読めば知識がスーッと入ってくる。

毎日メルマガを読んでいるときは
自分の気持ちを高く維持することができて、
自然と行動出来て、自然と仲間に意識を向けることができました。

私が毎日のようにメルマガやブログをかけていたのも、
ネクディメのメールを読んでエネルギーが上がっていた(維持できた)からだと思います。


最近は「西村さんはあたたかい人ですね」と言っていただけるようになったのも、
ネクディメがあったから、だと思っています。
(昔は、西村さんって冷たいナイフみたい、とか言われていました(笑))


こんな感じでネクディメのおかげで変わった、と感じていたので、
企画の運営にネクディメの方々が加わってくださると聞いたときは、

「この企画はヤバいことになる!」

と思いました。


しかし同時に
突然の話に、私は今後の進め方などが全く見えず、
いったいどうなっていくんだろう?と混乱しました。


運営方法を変更するのはいいけど、セミナーまであと5日しかない。

想一郎さんに聞いても
「次のセミナーとかこれからのことは
これから相談してから決めていきます!」
とか言うし(笑)。


私は、これから一体どうなっていくんだろう、という
ソワソワした気持ちでそこから2日間過ごしていました。


・・・


突然の電話から2日後(4月24日(水)、セミナーの3日前)、
今度は想一郎さんと直接会って話を聞きました。

そこで想一郎さんから
ネクディメの第1回目のセミナーに参加してきたときの話をシェアしてもらいました。


想一郎さんは、ネクディメの方々の「仲間を想う姿勢」を熱く語ってくれました。


ネクディメのリアルセミナーに参加して
ネクディメの先生や長年関わっているメンバーが本気で仲間を想い、
本気で仲間のサポートをするのを目の当たりにしてきたと。

それを見て、
「自分はまだまだ全然だ。」
「今まで全然人に冷たかった。」
と気付いたんだ、と。

いったん自分をぶち壊して、
めちゃくちゃ成長して新しい自分になるんだ!とコミットしたんだ、と。


その話をしてくれた想一郎さん自身もとても熱く、
目を見ると今までよりも力強さが増しているように感じました。


そんな想一郎さんを通して私は、
ネクディメの方々の仲間を思う熱い姿勢を知り、
私は自然と、自分にこう問いかけていました。

「ネクディメの方々の本気さに比べたら
私は本気ってまだまだだったんじゃない?」


いやー、自分が”本気のつもりだった”ことに思いっきり気づかされました。


なんか、本当はこのことに
少し前からうすうすは気付いていたような気もしました。

しかし、私自身のエネルギーが低く、
違和感をキャッチできず見て見ぬふりをしていたんだと思います。


そう気づいた瞬間は、正直、気分は良くなかったですよ。

自分のダメさを見せつけられたので、
今までの自分を否定されるような気分だったし、
これからもっと変わっていかないといけないのか、という
ちょっとしんどいなーって気持ちにもなったからです。


でも、そう思ったのも一瞬だけでした。


逆に「自分にはまだまだ成長できるところがたくさんある!」とも思ったからです。

その瞬間思ったのが
「私も直接、ネクディメの方々の熱さに触れたい!」
ということでした。


まだまだ私は「本気になる」ということがわかってなかった。

だから、本当に本気な人たちの空気に触れて、
自分ももっと本気で熱く生きられるようになりたい!

そう思ったのです。


そんな熱い話をしている中で1つ具体的に言われたのが、
企画で担当する予定だったメールマガジンのことでした。


想一郎さんとの企画では
主に運営に関する事務作業と週3回のメールマガジンを担当する予定でした。

ですが、正直に言うと私は
想一郎さんのようにメールマガジンで数百万円、数千万円の売り上げを出したことがあるワケではありません。

私のメールマガジンの実績で言えば、
700人の読者さんに2万円の商品をオファーし、
それが20人に売れて売上40万円稼げました、とかそんなレベルです。
(複数の商品を売れば、もっと売り上げが伸びた可能性はあります)


なので、ネクディメの先生方からは、

「ちょっとそのレベルだと西村さんって人には
今回の企画内容でメルマガ書くのは荷が重いね。」

と言われたそうなのです。


私がそんなレベルでも企画のメルマガ担当を受けたのは
気持ちとしては「参加者さんがこの1年で良くなるように!」と思っていましたし、
「自分の限界を超えるチャレンジは自分を大きく成長させてくれるはずだ!」とも思っていたからです。

これまで「実績ではなくマインドと勢いが重要だ!」と
お話してきたことを体現していたつもりでした。

実力よりちょい上の舞台に自分から乗り、
大きな成長のチャンスにするぞ!と思っていました。


今でもメルマガ担当を受けた判断は間違ってなかったと思っています。


ですが、ポジティブに捉えすぎていて、
ひとりで抱えるには自分の実力を大きく超えていることに気付けていなかったのです。

それは大きな失敗でした。


私が子供の頃、
親と一緒にケーキを作ったことがあるのですが、

「卵を割るのもわたしがやる!」
「生クリーム作りもわたしがやる!」
「~~~もわたしが~~~」

と私は自分で全部をやろうとし、
途中でうまくいかなくなりケーキ作りが破綻しました(笑)。

まぁ、小さい子供が卵をうまく割ったり、
生クリームをうまく作ったりなんて一人ではできないわけですよ。
(最終的には親が何とかしてくれました)

ケーキの作り方も、ミキサーなどの道具の使い方も知らない子供が
「全部やる!」とでしゃばってもムリがありますよね。


最初から素直に親に手伝ってもらえば、
大きな失敗をすることなくケーキが作れていたんです。

でも、ひとりでやろうとしたからうまくいかなかった。


こんな感じで、実力以上のことをひとりでやろうとしても
最終的にはうまくいかなくなるのです。


今回はまさにそういう状況になっていました。


実力以上のことにチャレンジするのは
大きく早く成長していくために絶対に必要なことだと思ってます。

その上で、ちゃんと周りの人のお力もお借りしていく。

成長していく上では、
自分でしっかりやる部分と周りの力を借りる部分と
そのバランスが重要だったのです。


そんな状況に手を差し伸べてくれたのが、
ネクディメの方々だったのです。


本当に本当にありがたいなと思いました。

これからはネクディメの方々などより周りの人のお力をお借りしながら
自分自身も成長し周りへの貢献量を増やしていきます。

自立にも依存にも偏りすぎない自分を目指していくって感じですね。


でも、企画の運営方法が変わり、
ネクディメの方々に関わって頂くからと言って、
「んじゃ、あとはお任せで」と全てを放棄しようとは思っていません。


何らかの形で関わってくださる方には
これからもっと良くなってほしい。

たとえば1年後に振り返ってみたら、
奇跡が起きた!、と思わず言ってしまうような環境を作っていきたい。

私はその想いは変わらず強く持っています。


でも、想いは語るだけじゃ何にもならない。

その想いを実現するためにちゃんと行動を起こしていかないと
ただの夢物語、妄想を語るだけになっちゃう。

それは嫌だ!


だから私は今回は、
想一郎さんやネクディメの方々からの教えを徹底的に実践し、
先頭で成長しながらみんなをサポートしていきたいと思っています。

イメージとしては、
いつも一緒に教室で勉強しているんだけど、
テスト前になると隣に机を並べて勉強を教えてくれる同級生、
みたいな感じですね。


私も想一郎さんと同じく
「NEXT DIMENSION」のリアルセミナーに参加してさらに学びを深めてきます。

なんか、学校の授業でも勉強するけど、
塾にも通って勉強してきます、みたいな感じですね。


企画の運営方針が変わるってだけでも大きな変化なのに
さらに「NEXT DIMENSION」のリアルセミナーに参加することも決めちゃって。

方針変更の電話をもらってから2日しか経っていないのに、
人生が急展開していくような感じになってました。


でもですよ、方針変更すると言っても
現実的には最初のセミナーが3日後に迫っていました。

方針変更するのはいいけど、
3日後のセミナーはいったいどうなってしまうんだ!?


コレも本当に大変だったのですが(笑)、
ここまでちょっと長くなったので今日はここまで。

次回、企画の第0回セミナーの裏側、をお話していきたいと思います。


ではまた~(^^♪

2019年4月7日日曜日

元黒澤全(本名:佐藤想一郎)の『皆さまへのメッセージ』について

西村敏です。


元黒澤さんから、突然の、このタイミングでの発表。

元黒澤全の『皆さまへのメッセージ』
http://soichiro-sato.com/archives/11


高橋久美さんもこの件でブログを書かれていたので
「西村さんは何か書かないのかな?」
と思っていた人もいるかなと思います。

なので今日は、
元黒澤さんの発表に対しての私の考えを書いていきます。

もちろん、元黒澤さんに対しての変なフォローはなしで
フラットにめちゃくちゃ正直な意見を言わせていただきます!


今日は余計な前置きナシで早速本題に入ります。


実は今回の発表に関して、
私は記事の公開前に黒澤さんから相談されていました。

「こういう記事を公開したいんですが、大丈夫でしょうか?
率直なご意見いただけたら嬉しいです!」

と。

私は率直に

「この記事を読んで、
信頼が高まる人もいれば、一気に離れていく人もいると思います。
でも、DIMENSION CODEはより良い雰囲気を作れる感じがします。」

とお答えしました。


私は記事を読んで、その内容に否定も肯定もなかったからです。

残る人と離れる人が大きく分かれるだろう、と直感で思いましたが
そうなったとしても良いも悪いもないからです。

残るのと離れるのをどちらを選んでもそれはその人の判断だから。

事実は、

・想一郎さんが素直な思いを公開したこと
・残る人と離れる人が出ること

しかありません。


ちなみに、厳密により事実に近づくのであれば、
想一郎さんが素直な思いを公開したこと、ではなく、
想一郎さんが記事を公開したこと、ですね。

想一郎さんが本当に素直な思いを書いたかどうかなんて
真実は本人にしかわからないからです。


特に否定も肯定もなかった。

だけど直感では、
なんとなく大きく流れが変わりそうだ、思いました。
(実際に、記事のコメントではそう書いてくださった人も多かったですね。)


もしかすると、
「西村さんだって、
黒澤さんを神に仕立て上げたひとりでしょうが!」
と思う人もいるかもしれません。

ですが私は、今まで一度も
黒澤さんを神や仙人だと思ったことないんですよね。

だから、ネットでもリアルでも
「黒澤さんは神だ!」みたいなことを
言ったり書いたりしたことは一度もないはずです。

実際にリアルで私と話したことがある人には、
「黒澤さんだって普通の人間ですからね」
という話を何度もしてますし。


もちろん、「黒澤さんはすごい!」と書いたことは何度もあります。

だって、尊敬できる部分があるから
メンターとして、仲間として、一緒にいるわけですから。


私が黒澤さんのことを話すときのスタンスは
「女友達に彼氏候補になる男友達を紹介する」
みたいな感じでした。

そういう状況のときって、
それぞれの友達の良いところを紹介し合いますよね。

この子(女友達)はこんなところが良くって、
こいつ(男友達)はこんなところがいいところなんだよ!

って。

こういう状況のときに
お互いの悪いところを紹介し合う、なんてことはありませんよね(笑)。


なので、黒澤さんの話をするときには、
黒澤さんの良い部分の話が多くなった、という傾向はあったと思います。

良い部分ばかりを見せられれば、
「この人は本当にスゴイ人だ!」
と思ってしまうのも無理はないでしょう。


それこそ、
「お前がそこまで言うなら本当にいい人なんだなー。
じゃあ、この子と付き合ってみるよ!」
みたいな感じです。

でも多くの場合、付き合ってみたら、
相手の嫌な部分もたくさん見えてくるはずなんですよ(笑)。

嫌な部分も見て、良い部分も見て。

そうやってどんどんフラットな関係になっていくじゃないですか。


でも、多くの人の場合、黒澤さんとの関係はネットがほとんどだった。

ネットでのつながりでは
自分から悪い部分を晒さない限り、
相手に嫌な部分を見せなくても済みます(特に表面的には)。

それで余計に「良い面・すごい面ばかり見せられる」ことに偏り、
結果的に「神格化」してしまったのだと思います。


もちろん、このことに気付いたのは今回の発表があったからです。

気付いた今では、
もう少し良い面悪い面の両方をネタにしながら
ブログを書けばよかったかなぁ、とは思います。


でも、過去の行動を悔やんでも意味がありません。

過去の解釈はいくらでも変えられますが
過去の行動を変えることはできないからですね。

「高校時代に頑張って勉強して
もっといい大学に入っておけばよかった!」
と思っても、もうどうすることもできないじゃないですか。

できることは、
今から勉強することだったり、
今から人生を良くするための行動を起こしたり、
することです。


こんなことを言うと、
「じゃあ、今回の件はもう過去だからどうでもいいのか!」
と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

私は別に、過去はどうでもいい、と言いたいわけではないです。

重要なのは、”過去を踏まえた上で今どうしていくか?”ですからね。


今回の元黒澤さんの発表で言えば、
「想一郎さんが今回の出来事から何を学んだか?」
が大事だということです。

もちろん、今回の出来事は
周りで見ていた人たちにも学びを与えてくれていると思います。

後は、学びを得たひとりひとりが
それぞれしっかりと行動していけばいいのです。


発表記事で想一郎さんは
「自尊心を保つために、
閉鎖的なコミュニティを作って閉じこもってしまいました。」
と言っていましたね。

当然、これからどうなるかは
これからの想一郎さん(とその仲間たち)を見ていくしかないのですが…


私は正直、想一郎さんが
「完全にオープンで開放的なコミュニティ」
を作るのはムリだと思っています!(キッパリ!)

本人が「これから改善していく」と言っている中で
何を言っちゃっているんだ、と思うかもしれませんが、
私はそう思うんですもん。

でもこれは、
想一郎さんが本当は改善する気がないとか、
私が想一郎さんのことを信じていないとか、
そういう意味ではないです。


私は想一郎さんの特に優れた部分は

『独自の世界観を作り上げられること』

だと思っています。

独自の世界観を作り上げられることと閉鎖的になることは、
ある程度つながっている、と私は考えています。


たとえば私は、
ディズニーの世界観ですら閉鎖的だと思う部分があります。

私の妻はディズニーが大好きなので
私にもディズニーのキャラクターや物語の話をしてくれるんですが、
私はその話に一切ついていくことができません。

私、ディズニー全然わかんないんですね(笑)。

超メジャーなキャラクターですら名前とキャラ像が一致しないくらいです。

「こんなにディズニー知らない人、はじめて。」と言われるくらいですからね(笑)。


そんなわけで、妻は私に
「そんなにディズニー知らないんじゃ
ディズニーランド行っても面白くないだろうから
ディズニーは友達と行くわ。」
とか言います。

もう、私からすると
ディズニーランドはディズニーの物語を知らなければ入れない場所、とかしているのです(笑)。


キャラクターや物語を知らなければ入っていけない世界。

ディズニーを楽しいと思わなければ楽しいと思えない世界。

ディズニーを知らない人をはじいてしまう世界。

私はある部分ではディズニーも閉鎖的だと思うんです。


でも、閉鎖的だからこそ
ディズニーランド内での行動ルールをほとんどの人が共有できていて
スタッフ側もお客さん側も一緒にディズニーの世界を楽しめるようになっています。


もしこれが、
「ディズニー?そんなの現実ではありえない幻想物語と
着ぐるみのキャラクターを持ちあげている幻想ビジネスだろ。」
とか思っている人が3割くらいディズニーランドに入っていたらどうでしょう?

ディズニーランドの中でアトラクションの順番待ちしてて
そういう言葉が何度も耳に入ってきたら嫌ですよね(笑)。

せっかく夢の国にいるのに現実に戻された気分になります。

そしたら「結局、夢の国も現実だな」という気分になり、
何度もディズニーランドに来よう、という気持ちは薄くなるでしょう。

ディズニーの世界の崩壊。

それはヤバいですよね。


だからこそディズニーランドは、
パーク内で夢の世界を実現するために
ディズニーという世界観を作り、
ディズニーを知っている人が楽しめるように来場する人を少し絞っている、とも言えるのです。


想一郎さんは
黒澤全でそれをやりすぎただけのように私には見えます。

ディズニーはDVDやぬいぐるみなど
ディズニーランドに直接行かなくてもその世界観に触れられ、
多くの人にその入り口が解放されています。


黒澤全ではそれを閉じてしまった。

しかも、自尊心を保つために
過去を見せないようにしていたことが
結果的に閉鎖感を強めることつながってしまった。


それだけの違いです。


想一郎さんがご自身でも言うように、
ビビらず過去を堂々と見せていったらいいとは思います。

でも私は、想一郎さんの「良さ」は
これからも発揮してもらえたらと思うんですよね。

だから想一郎さんには、
これから打ち出していく数々の企画で
ディズニーランド並みの魅力的で面白い世界観を作ってもらいましょう!
(↑想一郎さん、ハードル上げましたからね!(笑))

とはいえ、それも一人ではムリだと思うんで、
これからも想一郎さんと繋がっていく方は
想一郎さんがオープンになれるよう関わっていけたらいいかなと思います。

それこそ、良い面も悪い面もちゃんと見ながらね!


正直に言いますが、今回の件について、
私からみなさんへの謝罪はありません。

すでに書きました通り、
少なくとも私は「黒澤全」を神格化していませんでしたし、
そういった情報配信はしていなかったからです。
(人によってはそう見える表現もあったかもしれませんが、
私は一切神格化は意図していません。)

「どんなことも100%自分の責任である」
というマインドを無理やり採用すれば、
謝るという選択もありました。


しかし、それは違う、と思いました。


私は今まで自信を持って情報配信してきました。

想一郎さんや世の中の多くの先生から学んだことを
自分で噛み砕き、自分で体験し、
自分が効果があると自信を持って言えることだけを書いてきたつもりです。

想一郎さんから学んだことでも
自分がちょっと違う、と感じたことは
自分が体験し、納得するまでは表には出していません。

つまり、
「人から聞いた話をそのままコピーして
あたかも自分が知っていることのように話す」
ということはしていないのです。


自分が良いと思った情報を伝える。

コレは誰かの役に立つはずだ!と思った情報を伝える。

このことにはプライドを持ってやってきました。


なのにもかかわらず、
「なんとなく謝ったほうがいい雰囲気だから謝る」
みたいなのは、カンタンに自分の信念を捻じ曲げるようなものだと思うのです。

それこそ、集合意識に影響されて行動を変えることじゃないかと。

それに、悪いと思っていないのに謝るのは
ここまで私を信じてメルマガやブログを読んでくださっている人に
本当に失礼なことだとも思います。
(当然、本当に悪いと思うときは謝らなければ失礼だと思います。)


だから私は、これからも自分が信じる道を進んでいきます。

もちろんそれは
”今の自分は今やっていることを正しいと思っている”
ということでしかありません。

もしかすると、
1年後にやっぱ間違ってたわー、と思うかもしれないし、
1分後にやっぱ違ったわ(笑)、と思うかもしれません。

そのときにはノリよく素直に改善します。

ノリの良さと素直さは私の武器ですからね。


あとはもう、これからの私の行動を見て判断してください、としか言えません。

信頼していただけるだけのものは見せていくつもりですし、
引き続き真摯に人と関わっていきます。


何かメッセージがありましたら
コメント欄にお書きいただければ嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございます。

2019年3月19日火曜日

人は1年あれば別人になれる

西村敏です。

「DIMENSION CODE」の募集が始まってしばらく経ちましたね。

おかげさまでたくさんのお申し込み&お問い合わせを頂いていて
日々対応に追われています。

本当にありがたい限りです。


そういえば私、
「DIMENSION CODE」の案内ページって長いので
読むのに1時間以上かかったんですけどね。

なぜか募集開始から1時間以内で
20人くらいから申し込みメール届いてました。

いや、お前ら案内ページ読んでないだろーが!
と心の中で思わずツッコみましたよ(笑)。


後日、申し込み一番乗りの人と会ったので、

「案内ページ、読んでないっすよね?」

と聞いてみたら、その一番乗りの人は

「もちろん読んでないですよー(笑)。
もう黒澤さん西村さんがやるやつは間違いないと思ってるんで。
あっ、でも後でちゃんと読んでおきますから!」

と言っていて、やっぱり読んでなかったみたいです(笑)。


でも、講座の中身は置いておいて
人としてそこまで信頼いただけているのは
本当にありがたいことだと思いました。

講座の主催は黒澤さんですが
私もメルマガ担当として多くの人と関わらせてもらえるのは
本当に奇跡のようなことだからです。


今でこそ黒澤さんの助けもあり
本当に多くの仲間と関わらせていただいていますが、
あるときは半年間一人もお客さんを取れない日々が続いたこともありました。

何度セミナーを開催しても参加者は一人か二人だけ。

それも1回セミナーに来たら終わりで、
次に参加してくれることはありません。

参加費3000円のセミナーですらこの惨状で
コンサル契約など決まるわけがなかったのです。

たった一人のコンサル契約を決めるのに
めちゃくちゃ悩んだし、
めちゃくちゃ行動しました。

それでもうまくいかない日々が続いていたのです。


そういう時代があったからこそ感じるんです。

今こうして案内ページもほとんど読まずに
人としての信頼だけで年間企画にたくさんの人が参加してくれるのは
本当に奇跡のような出来事なんだと。

案内ページをじっくり読んで悩んだ結果、参加してくれる人だって同じです。

私の中では
「参加してくれる人がいる。それだけで幸せ。」
とすら感じています。


もちろん、
入ってくれた人がいて幸せ、
それで満足して終わり、
ということではないですよ。

逆に「参加者さんの信頼に応えていくぞ!」という気持ちが
さらにさらに強くなってきているところです。


今回の「DIMENSION CODE」で言えば、
私のメインの役割は、
黒澤さんの伝える「次元を上げる知識」を
わかりやすい形でお届けしていくことです。

私もこれまで仙台で自分のコミュニティを運営したり
HIMをお手伝いさせて頂いたりしてきました。

その中で多くの人をサポートしてきて、

『人はまずは半年あれば変わり始める』

ということがわかりました。

1年あれば確実に人は変わります。

私の近くで一番長く学んでくださっている大辻さんは
「去年の自分が自分だと思えないくらい1年で変わりました!」
と言っていました。

それくらい1年あれば別人になれるんです。
(私もこの1年で別人になります)


だからこそ私は
ちょうど1年間の企画である「DIMENSION CODE」では、
この1年間書き続けるメルマガで

”読み続けるだけで別人に変われてしまうメルマガ”

を作り上げていきたいと思います。

もちろん、本当に”読むだけ”では変われないですけどね(笑)。

イメージとしては、
読むだけで少し次元が上がって行動できるようになり、
行動したらさらに次元が自然と上がるようになっていく流れを作る、
そんなメルマガにしていくつもりです。

みんなの雰囲気を見て、
たまには励ましたり喝を入れたりして
盛り上げていこうかなぁとも思ってます。

私自身もどんどん別人に成長していく姿を見せていくので、
西村の成長物語としてみるのも面白んじゃないですかね。

・・・、さすがにハードル上げすぎたんでこの辺で辞めときます(笑)。


という感じで、
読むだけで次元も上がるしモチベーションも上がる、
そんなメルマガが週に3回も届いたら嬉しいですよね。

週3回だと年間で150通くらいにはなるので、
単純にメルマガの配信回数だけで言えば、
奇跡の扉、ビジマガ、離脱編、デイリーシフト、
を足した数と同等かそれ以上のボリュームになります。


あっ、そうそう、
参加者さんからの返信も取り入れて
みんなの成長がわかるようにもしていきたいですね。

人の成長を見るのって実は一番成長できるので。

HIMでも225通もメルマガを書いてきたので
その経験をフル投入していきます!
(さらに今、ライティングスキルをより磨くため
本や教材を復習中です!)


まずはあなたが成長すること。

そこに全力を注いでいきます。


その結果、高い次元の感覚が

あなたからあなたの周りにいる家族や友人へ伝わり、
家族や友人のさらに友人たちに伝わり、
そして社会の人々に伝わり・・・、

と世の中に広く伝わっていったら
自由に笑って過ごせる人がたくさん増えると信じてます。


そういう未来を信じて私もやっていくので、
この解説ブログの流れで
引き続き「DIMENSION CODE」でも共に成長出来たら嬉しいです!



P.S.
先日早速、黒澤さんと合宿の候補地の視察に行ったのですが
めちゃくちゃ食材にこだわったエネルギーの高い食事が出てくる宿を発見してしまいました。

実際にその場所にするかどうかはまだわかりませんが、
いろいろ移動する中で発見したものもどんどんシェアしていくので
楽しみにしていてくださいね~(^^♪

2019年3月6日水曜日

山頂の景色

西村敏です。


離脱編では「集合無意識からの離脱」をテーマに
いろんな話がありました。

ザックリまとめてしまうと、
集合無意識から離脱するには
考え方の次元を上げること、でしたね。


離脱編解説ではそんな離脱の方法をより具体的に解説してきました。

「西村さんの離脱偏解説がなかったら、
こんなに早く離脱について理解できたかなぁと思います。」

というメールが届いていたりして、
離脱を加速させるお手伝いができたんじゃないかと感じています。


離脱編解説を書きながら
私もあなたと一緒に離脱を加速できたと思っています。

今まで約4年ほど黒澤さんの近くで学んできましたが、
まだまだ分かっていなかった部分もたくさん発見しました。

離脱できてない部分もたくさんあったってことです。

でも、離脱できていない部分が発見できたのも
こうして離脱編解説を書くことができたからだし、
一緒に離脱していこうとする仲間がいたからだと思っています。


離脱編No.27の最後に、

>もしかすると今回が離脱編の最後になるかもしれません...

とありました。

実際に離脱編が終わるかどうかはわかりませんが、
確実に言えることは1つあります。

それは

『集合無意識から離脱する物語はこれからも続いていく』

ということです。


実際、黒澤さんのもとにはたくさんメールが届いているようで
盛り上がりはさらに加速しているように私は感じました。

これから一気に離脱が進んでいく人が多そうだなと。

明日『7日(木)19:00頃』新企画の発表に向けて
すでに「参加します!」といったくださっている方もいて
勢いがある人が多いなと感じます。

こういう雰囲気のときって
コミュニティ全体で全員を後押しして
目標を実現していく雰囲気になりやすいんですよね。


そういえば、HIMがそうでした。

HIMのときも始まる前から盛り上がっていましたが、
始まってからはもっと盛り上がりました。

HIMではメンバーのことを
”ファミリー”と呼ぶほど結束力が強まったんですよ。

誰かが成長出来たエピソードをメールで紹介すると
ファミリーみんなで盛り上げ合っていましたしね。

みんなで盛り上げ合って、
みんなでやる気を出し合って、
最後にはゼロから稼ぐ経験ができた仲間もたくさん出ました。

完全にビジネス未経験からスタートして
半年ソコソコで稼ぐ経験ができる人は普通はそれほど多くはありません。

それができたのは
私や黒澤さんが教えるのが上手かったからではありません。

いや、黒澤さんは教えるの上手いので、
その力もあったとは思います。

でも、一番大きな要素は
コミュニティーで盛り上げ合う雰囲気があったから、だと思うのです。

それぐらい励まし合うパワーは大きなものでした。


今の離脱編の盛り上がりは、
HIMがスタートしたとき以上のものを感じます。

だから、私もこれから始まる新企画がどうなっていくか、楽しみで仕方がありません。

何がどうなるかは全く予想がつきませんが、
1年後は本当にすごいことになっているだろうという高揚感があります。


成長し合える仲間と一緒にさらに高い次元の世界を目指していく。

それはまるで
仲間と富士山を一緒に上っていくような感覚です。

足場が整っていない道を登っていく道中は
しんどいこともあるでしょう。

座りたくなってしまうこともあるかもしれません。

でもそんなときにはきっと
周りの仲間が気遣ってくれて
もう一度「上まで登るぞ!」という気力が復活するはずです。

仲間と励まし励まされ合い上っていった先に、
富士山頂に辿り着きます。

山頂に辿り着いた瞬間はまだうっすら暗いかもしれません。

しかし、時間が経つにつれ
雲の隙間からすこーしずつ太陽の光がチラッチラッと見え始めます。

その太陽が少しずつ昇ってくると、
目の前には御来光が現れ、目の前がドバっと明るくなる。


1年後にはきっと、
富士山頂で御来光を見るような奇跡の光景が
あなたの目の前にも私の目の前にもあると私は信じています。

それを信じられるほどのメンバーが揃っていると感じるからです。


一人で富士山を登るのはかなり厳しいですが、
仲間とだったら登れる可能性は上がりますよね。

人生も同じです。

私も一人では富士山も人生も登り切ることはできません。

だからこそ、仲間と一緒に登れたらなと思っています。

最高の景色をぜひ一緒に見に行きましょう!


それでは私も
明日『7日(木)19:00頃』新企画の発表を
パソコンの前で楽しみに待つことにします(^^♪


ではまた~!

離脱編解説No.27-04「次元を上げる○○○○力」

西村敏です。


離脱編No27の後半では

【「次元が高くなること」にコミットしておくこと】

という話がありました。

「次元が上がった直後は、次元が下がりやすいタイミング」
だから注意するように、とも。

具体的に次元が下がる行動としては

・過去の人間関係(だいたいは元恋人か動物脳の人)に会いたくなる
・明らかに体に悪いものを食べたくなる
・無理にテンションを上げようとする

がありましたね。


じゃあ、次元が上がる人と次元が下がる人の違いはどこにあるのか?


これまでも次元が上がる人と次元が下がる人の違いは
いろいろお話してきましたが、
また1つ新たな違いを発見しました。

その発見とは、

『次元が上がる人は開き直り力がある』

ということです。


HIM第6回セミナーの懇親会で
スピーチをしてくれたSさんに黒澤さんが

『周りと比べて成長が遅かったとしても、
成長することを諦めずに進んで来れたから
今こうしてSさんもスピーチできるくらいになりましたよね。』

とおっしゃっていました。


このように成長し続けてきたSさんは
明鏡止水ではよくこんなことを口にしています。

「私は今できていなくても
できるまでやるって決めたんだからやるだけなの。」

Sさんはそう言って何があろうとも、
黒澤さんの講座には毎回出席されていました。


「できなくてもいい。」

これは本当に素晴らし開き直りだと思います。

あっ、決してバカにしているわけではありませんよ(笑)。

むしろ、開き直り力がないと
次元が下がりやすいんじゃないかと感じています。

というのも、以前の私が開き直り力がなかったからです。


開き直り力がなかった頃の私は、
1つのことを完璧に理解しないと次に進めない人間でした。

1つの教材を買ったら
それをマスターするまで次を買わなかったし、
ちゃんと読み込んで理解するまで
講師に質問をしてはいけないとも思っていました。

おかげで1つの教材を理解するまでものすごく時間がかかりました。

気付くと周りの人はどんどん稼げるようになっていって
私は周りから置いてかれていたのです。
(当時はネットビジネスの教材を買っていました)

自分だけができない状況に置かれ、
惨めで情けない気分になった私は
そこから逃げたい気持ちになり、
いつしかある教材で稼げている人たちから離れていきました。


理解できない自分でいることが嫌だったんです。

しかも、心の深い部分で
「今ココで完璧に理解しなければならない(今理解しないと一生理解できないままだ)」
と思っていました。

だから余計に、今この瞬間で理解することに執着していました。


こんな風に今理解することに執着していたときは、
教材を買って大きな成果を出すことはできませんでした。


変化のキッカケは黒澤さんのセミナーでした。

細かい内容は忘れてしまいましたが、

『未来の自分を信じよう』

的な内容だったと思います。


そのセミナーを聞いて、
「あっ、最終的には理解できるでしょって思えばいいんだ!」
と思えるようになったのです。

今この瞬間で理解することを手放し始めた瞬間でした。

もちろん、最初から全部手放せたわけではなく
少しずつ手放していくことになりましたけどね。


全部理解していなくてもとりあえず質問してみたり、
わかっていなくても次のセミナーにも出席していたり、
行動しながらどうするか考えるようにしてみたり、
するようになりました。

すると、最初は全然わかっていなくても
後からわかるようになっていきました。


周りの人から見ると
私は黒澤さんの話を一度で理解しているように見えているようですが、
実際には一度で理解できているわけではありません。

何度も話を聞き続けてようやく半年後くらいに
「あのセミナーで言っていたことはこういうことだったんですね!」
と本当の意味で理解出来たりするのです。


何度も”後から理解できる”という経験をした結果、
私は本心から「最後には理解できるでしょ」と思えるようになりました。

だから、今何かを理解できなくても全然気にしません。

まさに開き直りです(笑)。


もちろんこれは、
わからなくてもいいやー、という開き直りではないですよ。

ただ投げやりになるのではなく、

『今理解できる範囲で今できることを全力でやろう。
そうすれば後で100%理解できるタイミングが必ず来る!』

という自分の未来へのコミットがあった上で、
今の自分を素直に認めている、という感覚です。


私の感覚では

『開き直り力=今の自分を素直に認める力』

という感じです。


たとえばSさんなら

「今の自分はセミナーの内容を全部はできないけど、
今できることはセミナーに出続けることだからちゃんと毎回出よう!」

と、今の自分を認めることができていたから、
成長するための行動がとれたのだと思います。


もしここで、

「なんで私はセミナー内容を全部できないんだ…
こんなはずじゃない…できない自分なんて見たくない…」

と今の自分を認めることができなかったら、
ただただ落ち込んでいくだけです。

これは本当にもったいないですよね。


極端な話、今は何もできなくたっていいのです。

最終的にできるようになればいいのだから。


それこそ私なんて
最初はスピリチュアルを毛嫌いしていたので
黒澤さんがスピリチュアルセミナーをやり始めたときは
セミナー内容に全くついていけませんでした。

でも、なんとなく
これを勉強したら面白そう、人生が変わりそう、
と感じていました。

だから、理解できなくてもとりあえず付いていくことにしたのです。

付いていた結果、
付いていく中で少しずつ理解が進んでいき、
今では少し理解のスピードが速まりました。

そんなもんなのです。


『今できているかどうかより
未来の自分が高みに到達しているイメージを持つ』

これは第3回セミナーの人生脚本の話で話しました。

高みに到達している未来の自分がいるなら、
今の自分はどう動くのか?を考える。

そうすることで本当に未来で高みに到達できるのだと。

未来で高みに到達するために
今がどうかは関係なく、
高みに向かう勢いが重要だという話でした。


次元を上げられる人はかなり強くこのイメージを持っています。

すると最終的には
今がどんな状況かどうでもよくなり(開き直り)、
ただただ未来にコミットし続ける状態になるんですね。

未来にコミットし続けているから、
未来はうまくいくようになっているんです。


そういう生き方をすると、
これまでの学びも、これからの学びも
自分の未来に大きく生かしていくことができますよ。


ではまた次回(^^♪

2019年3月3日日曜日

離脱編解説No.27-03「教えることの難しさ」

西村敏です。


離脱編No.27では、

「周りの人と話が合わなくなるのは次元が上がっている証拠!」

という話がありましたね。

「相手との次元の差が広まるほど
相手の思考の網目と、自分の話の抽象度(情報の分子)が
合わなくなるから」

ということでした。

この状態で誰かに教えるのは非常に難しく、
伝え方を変えるか、教育の勉強をしよう、という話もありましたね。

情報の価値は「情報の内容」×「伝え方」だと。


私は、誰かに良い情報を伝えたい、という想いは
とても素晴らしいものだと思います。

その想いは
「誰かに何かを与えて、良くなってほしい」
という与える気持ちがあるからこそ生まれるものだと思うからです。

離脱編では「与えることが豊かになること」という話もありましたよね。

ということは、
誰かに与えたいという気持ちを持っているということは、
すでに豊かになり始めていることだとも思うんです。

豊かさが現実化(3次元化)するのはもう少し先かもしれませんが、
確実に豊かな人生に向かって前進し続けているはずですよ!


あっ、もちろん、黒澤さんが指摘してた
「自分の価値観を理解してもらいたい!」という期待をしていない前提ですけどね(笑)

まぁ、期待はそんな一瞬でゼロにできるものではないので、
まずは「理解してもらいたい期待があるな~」と気づいているだけで
期待が発動しにくくなるのでご安心ください。


じゃあ、ここでは一旦、
理解してもらいたい期待を抑えられているとしましょう。

その状態でどうしたら相手に離脱編の内容を伝えることができるのか?

今日は相手に教えを伝える1つの方法をお話していきます。


私が初めてセミナーを開催したときの話です。
(ネットビジネスの始め方を教えるセミナーをしました)

その頃の私はすでにネットビジネスで
月30万円~40万円くらい稼ぐ実績は出していたので、
自分が持っているノウハウにはソコソコ自信がありました。

なので、しっかりセミナースライドを作りこみ、
ワード10枚分を超えるカンペも作成して、
「これで十分すぎる情報を伝えられる!」
と思えるくらいの準備をしました。


そうして迎えた、セミナー当日。


初のセミナーで緊張した私は
ほとんど参加者さんの顔を見ることができず、
スライドとカンペを見ながら資料通りの話をするのが精一杯でした。

でも、ネットビジネスで稼ぐために必要な情報は十分に詰め込んでいたんです。

話が少し下手でも伝わるだろう、と思っていました。

しかし、すべて話し終わった後に参加者の顔を見ると
キョトン、という顔をしていました。

まるで、何が起きたかわかりません、と言いたいかのように。

私は「質問はありますか?」と聞きましたが
1つも質問が出ませんでした。

参加者さんは
そもそも自分が何をわかっていないのか?
いったい何を質問したらいいのか?
がわからないようでした。


私は確かに情報は伝えました。

でも相手に伝わらないセミナーは
良いセミナーだったとは言えません。


このままじゃダメだ!と思った私は、
セミナーのやり方も、ビジネスも、勉強を加速させました。
(次元が上がっていくような勉強方法で学びました)

そうしたところ、
少しずつセミナーで相手に話が伝わるようになっていったのです。


相手に話が伝わるようになったのは、
セミナー慣れをしたことで
参加者さんの顔を見ながら喋れたり
アドリブでもしゃべれるようになったりした
のも大きかったでしょう。


しかし、それ以上に大きかったのは

「参加者さんがどこがわかっていなくて、どう話せば伝わるのか?」

がパッとわかるようになったことです。

もちろん、100%正確にわかるわけではないですよ。

でも、以前は全く分からなかったのが
今では70%くらいは感じ取れるようになったのです。


おかげで、離脱編風に言うと
相手の網目の大きさに合わせて
情報の分子の大きさをコントロールできるようになりました。

ちょうど網目を通す情報だけを伝えられるようになったのです。


なぜ、相手の網目の大きさに合わせて情報をコントロールできるようになったのか?

理由はいろいろあると思うんですが、
一番効果が大きかったのは『次元を上げたこと』でした。

自分の次元を上げることによって、
相手の網目の大きさがわかるようになったのです。


これは私が「わかりやすく伝えられる人」を観察していて感じることなのですが、
彼らは圧倒的に次元が高いです。

おそらく私が想像できる以上に次元が高いはずです。

そういう次元が高いところから見ると、
次元の低いところが良く見えるんですね。


たとえると、
ビルの2階では地上よりちょっと高いくらいで
そのビルの周辺しか見渡すことができませんが、
ビルの45階だったら広く地上を見渡すことができて
どこに何があるかパッとわかる、みたいな状況です。

どこに何があるかパッとわかるからこそ、
何があれば何を伝えればいいかがわかるんですね。


私は「わかりやすく伝える」スキルは
まだまだレベルアップできると思っていますが、
多少次元が上がったことでその世界を体感出来ました。

だからこそ、

『次元を上げれば、人に教えやすくなる』

というのは事実として体感できるのです。


次元を上げれば離脱が進んでいきますが、
ついでに人に教えやすくなるようにもなるというわけですね。


ではまた次回!

2019年3月2日土曜日

離脱編解説No.27-02「難しいことに対する耐性」

西村敏です。


ここ最近は復習をテーマに話してきました。

人に言っているだけではアレなので(笑)、
私もこの流れに乗って以前に買った教材を復習しています。

その教材は
ライティングスキルを中心に
ビジネスを学べるものなんですが、
復習していたらとても残念なことに気づきました。


その気づきがちょうど「難しいことに対する耐性」と関連していたので
今日はその気づきをシェアしていきたいと思います。

「難しいことに対する耐性」を持っている人はどういう雰囲気か?

がわかる話です。

「難しいことに対する耐性」を持つ人は次元が上がりやすくなりますからねー。


では早速、本題に入っていきます。


私はその教材で配信されたメルマガを
1通目から順番に読み直していました。

復習なので最初に読むときよりはサラサラ読んでいきます。
(サラサラ読んでも今の自分に必要な部分は
絶対に目に留まるはずだ、というコミットはしています)

1通目、2通目、3通目・・・

どんどん読み進めていき、5通目に差し掛かったころ、
私は絶望を感じました。

「あれっ?俺、全然教わったことで来てなかったじゃん…orz」

と思ったからです。


メルマガが150通以上あるボリューミーな教材の入り口である
5通目までの内容が全然できてない。

・・・、ウソであって欲しい、と思いました。

しかし、ほっぺを軽くたたいてみたら痛かったので
どうやら現実のようでした。


今までの私なら
「ホント自分はダメなやつだな…」と思い、
落ち込んで、打ちひしがれ、なんとなく悲しくなって、
仕事んイタイするやる気を落としていたと思います。

「この教材は難しすぎる。
まずは手っ取り早く結果が出せるノウハウを…」

と思って、インスタントなノウハウ本に逃げたことも実際にありました。

インスタントなノウハウ本に逃げると、
今まで勉強してわかっているノウハウがたくさん出てきて
「あ~、わかるわかる。よし、自分はできてるな。」
と自分ができてる感を感じることができたんですよね。

気分が良くなってたんです。

もはや勉強のためではなくて
自分の気分を良くするための本を読んでいました。

こうして、
できないことにぶつかってすぐに逃げていては
成長することはできなかったんですよね。


しかし今回は、
イチイチ落ち込んだりすることはありませんでした。

まぁ、正直に言えば
「ホント自分、ダメだな(笑)」と一瞬だけ思いましたけど。

でも、自分をダメだと思うよりも
「あっ、これを取り入れていけばもっと良くなるんじゃん!」
という想いを強く感じていました。

なので引き続き、復習したことでこうして文章を書いています。


難しいことに取り組んで自分の次元を上げるのは、
筋トレと似ているなぁ、なんて思います。

腕立て伏せが3回しかできない人が
急に明日、腕立て100回できるようにはなりません。

それでも腕の筋肉を鍛えたい、と思っても
3回はキツイから毎日2回にしよう、とラクな方に逃げたら
腕の筋肉はほとんどつきませんよね。

でも、今日は3回だから明日は4回できるように、
明後日は5回、その次の日は6回、そうやって増やしていこう!
と今の自分には難しいことにも少しずつチャレンジしていけたら、
最終的には腕立て100回できるようになります。

実際に次の日に4回腕立てできたら
「あれっ!私できた!やればできるじゃん!」
と思えるでしょう。

でも、腕立て4回しかできない時点では
腕立て10回やるのは無謀のようにも感じると思います。

ですが、5回ならできるかもしれない、と思えるでしょう。

そしたら次の日は5回腕立てやって
「あれっ!私できた!やればできるじゃん!」
とまた思えばいいのです。

その繰り返しが100回というめちゃ難しい目標を達成させてくれます。


私はもともとは文章を書くのが苦手でした。

当時はちょっとしたライティングスキルを使うことも、
ちょっとしたライティングマインドを意識しながら書くことも
本当に難しいと感じていました。

でも今では、当たり前にできるようになったことも多いです。


こうして私自身の経験を振り返って思うのは、

『難しいことに対する耐性を付けるには、難しいことに触れ続けること』

なんじゃないかということです。

難しいことに触れながら、
その一部でもいいからできるようになっていく。

すると「自分にもできる!」という自信がついてきます。

「自分にもできる!」と一度でも思えたら
「もっとできるかもしれない!」とも思えてきます。

そしたら難しいことにぶつかったとしても
「また出来るかもしれないし!」
と前向きにぶつかっていくことができるようになるのです。

これが「難しいことに対する耐性」ができている状態です。


私は別に自分が
「難しいことに対する耐性」があってスゴイ、と言いたいわけではありません。

もともとは「難しいことに対する耐性」がなかった人間ですしね。


ですが、そんな人間だったからこそ、

『難しいことにチャレンジし続ける』

ことの偉大さは感じています。

難しいことにチャレンジし続けることで、
「難しいことに対する耐性」を身に付けることもできるし、
さらに次元を上げることもできるからです。


これからいろんなことにチャレンジしていくときに
「それは難しい」と感じることもあるかもしれません。

正直言えば、私は毎日のように感じています。

でも、難しいことをすぐに理解できなくてもいいと思っています。

難しいことに触れ続けていれば、
いずれ理解できるときがくると今までの経験でわかっているからです。


だからこそ、まずは

『難しいことにチャレンジし続ける』

ことが自分を成長させる大きなヒントになると思います。



ではまた明日!

2019年3月1日金曜日

離脱編解説No.27-01「新しい学びと復習」

西村敏です。


昨日は4次元の感覚までの話をするつもりが
最終的にコミットの話までしてしまいました。

おかげで今日は、何を話そうか…と思っていたのですが…


なんと!夜に離脱編No.27が届いてました!


これで今日は離脱編No.27の解説ができます。

いやー、なんと素晴らしいタイミング!


こういうなぜかタイミングが合うってことが、
自分の次元を上げ、周りに与える行動をしていたら、
増えてきたように感じています。

おかげで変に悩むことがなくなりました。

悩み始めるか、悩み始める直前には
何か新しい流れがくるからです。

迷わず乗っていけば、
また次のタイミングではまた何か起きます。

そしたらまたその何かに乗っていけばまた次の…

という感じで、どんどんうまくいく流れが来るのに
乗っかっていけばうまくいくようになりましたね。


というわけで今日は流れに乗っかって
離脱編No.27の解説をしていきます。

離脱編No.27の前半では

「メルマガの内容の分子が大きいときと小さいときがある」

という話でした。

分子が大きい情報(抽象度が高い情報)を取り入れていくと、
次元が上がり一気に多くの情報を受け取れるようになるんでしたね。


私がこれを読んで感じたのは

「新しい情報(分子が大きい情報)を取り入れるからこそ
復習したときに学びが深まっていくんだな」

ということでした。


先日、離脱編解説ブログでも
「復習キャンペーン」として復習の時間を取りました。

「復習キャンペーン」をやったのは、
復習したら理解が必ず深まるのがわかっていたからです。

私も何度も復習して理解が深まった経験があったから。


でも、

「なぜ復習すると理解が深まるか?」

は100%理解できてはいなかったようです。


というのも私は

「復習すると理解が深まるのは、
読んで忘れていたことを思い出せるからだ」

と思っていました。

人間の脳はその日何かを学んでも
1日経つと75%は忘れてしまうようにできています。

それが2日経ち、3日経ち、とどんどん日数が過ぎていくと
もはやほとんど覚えていない、ということになります。

もう学生時代に勉強した歴史のことなんで全然覚えていませんよね(笑)

だから復習すれば内容を思い出せて、
それで理解が深まるんだ、と思っていました。


しかし、離脱編No.27を読んで

「新しい情報(分子が大きい情報)を取り入れて、
自分のテニスのラケットの網目の隙間が広がったから
復習したときにその情報の分子が大きい情報も入ってくるようになったんだ」

と思ったのです。


たとえば、鈴木さんという人がいて、
彼がある1冊の本を買って読んだとしましょう。

その本には、分子レベル1の情報から分子レベル100の情報まで書かれていました。
(分子レベルは分子の大きさだと考えてください)

しかし、鈴木さんは分子レベル30を通す隙間のラケットまでしか持っていませんでした。

ということは、鈴木さんは
分子レベル31以上の情報はラケットの隙間にはじかれて
自分に取り入れることができません。

つまり、鈴木さんは何度その本を読もうとも
その本に書かれた分子レベル30までの情報しか得ることができなかったのです。


もちろん、鈴木さん本人はそんなことには気づきません。

その本を読んで、
「私はめちゃくちゃ勉強したぞー!」
と感じていました。


とはいえ、勉強好きだった鈴木さんはそこで勉強を止めず、
その後も勉強をし続けました。


セミナーや本で勉強し続けていたある日、
ふと本棚を見たら昔読んだ「ある本」に目が留まりました。

「久しぶりに読んでみるか」

そう思った鈴木さんは
ある本を手に取りパラパラと読み始めました。

すると、

「あれっ?こんなこと書いてあったっけ?
こんなに深いこと書いてある本だとは当時は思わなかったな」

と、今まで以上に理解できるようになっていることに気づいたのです。


鈴木さんが勉強し続けたことによって
気付かぬうちに自分の持っているラケットの隙間が大きくなっていました。
(抽象度が上がっていました)

いつの間にか、分子レベル80の情報まで通せるラケットになっていたのです。


そのおかげで、
ある本に書かれていた分子レベル80の情報まで
自分に取り入れられるようになっていたのです。

昔の自分は分子レベル30までの情報しか取り入れられなかったのに、
今の自分は分子レベル80までの情報を取り入れられる。

ある本には分子レベル1から分子レベル100までの情報が書いてあるわけだから、
自分が取り入れられる情報の分子レベルが上がれば、
当然、取り入れられる情報量が変わります。


これが復習したときに学びが深まる本質的な理由だったのです。


たしかに普通に復習するだけでも
忘れた部分を思い出す効果はあるでしょう。

それはそれで勉強する意味はあると思います。

でも、復習の効果を最大化するには
分子が大きい情報を取り入れて抽象度を上げながらの方がいい、ということなんですね。


本当にうまくいっている人は、
最新の情報を常に追いかけていたり、
逆に人間の歴史や地球の歴史を深く掘り下げたりしている人が多いと
個人的には感じています。

バリバリビジネスしてた以前の私は、
「なんでそんな無駄なことやるんだろ?」
と思っていました。

だってそれは私にはビジネスには関係ないと思っていたからです。


でも、うまくいっている人は
抽象度を上げたほうが
どんな学びでも学びが深まるとわかっていたのです。

だから、表面的なノウハウよりも
抽象度を上げるために最新情報や歴史を学んでたんですね。

それからビジネスの勉強をした方が
分子が大きい情報を自分に取り入れることができて
さらにうまくいきやすくなるというワケです。


抽象度を上げること(次元を上げること)と勉強することは
同時にやることが最大の効果を発揮するんだなと、改めて感じました。

勉強も効率よく進めていけるといいですね!


ではまた明日!

2019年2月28日木曜日

離脱編解説No.26-03「お金は消えない」

西村敏です。

昨日は

>次回はこの4次元の話とコミットの話を繋げていく部分の解説をしていきますね。

と最後に言ったのですが、なんとなく直感で
「もう少し4次元の解説をした方が今後の理解が深まりそうだなー」
と思ったので、今日はより4次元の感覚を掴んでもらおうと思います。

コミットの話はちゃんとまた次回繋げていきますので!


・・・、というか
4次元の話をしていると
その中にコミットする雰囲気の話も自然と入っているんですよね。

実は昨日の話にも少し入ってました。

なので、4次元解説を読むだけで
4次元の感覚もつかめるし、
コミットの感覚も自然と頭と本心に入るはずです。

もちろんコミットの解説するときには
ちゃんとした説明でも繋げていきますが、
今日の話があることで次回の理解度が一気に上がると思ってます。

それくらい重要な話をしていきますからね!


今日は「お金」をテーマに話を進めていきます。


離脱編No.26では、

>4次元的な視点からすると、
>お金は使っても消えることはないんですね。

>実際、お金って使ってもどっかに行くだけで、消えてはないわけです。

>それに、お金は使っても、何かの商品に変わったり、
>サービスに変わったり、信頼に変わったりもします。

と書かれていました。

”お金は消えない”というのは
私は今でこそそう思えるようになりましたが
以前は3次元に執着していて全くそう思えませんでした。


3次元に執着していた頃の私は、
当然、「お金は自分の手元に置いておきたい」という考えがありました。

だから、お金を使うのがめちゃくちゃ嫌いでした。

ビジネスをする上では
本を読んで知識を増やすことも大事なのですが、
その本を1冊買うのすら1時間も悩んだりしていましたからね。

800円くらいの文庫本だったら全然いいんですけど、
ちょっと厚めの本で2,500円超えてくると、

「う~ん、高いな…まだ今買わなくてもいいかな…どうしよう…」

とか思って悩んでしまっていたのです。

それくらい自分の手元からお金が離れていくのが嫌でした。


ビジネスにおいて知識が増えなければ、
そのときの自分が知っている範囲でしか教えることができません。

最初は過去に勉強してきたストックがあったので
自分が知っている範囲で教えていてもなんとかなりました。

ですが、知識を増やしていないので次第に教えられることも尽きてきます。

すると、同じようなことしか教えられなくなって
お客さんが飽きて離れていってしまうようになりました。

しかも、自分と同じことをやっているライバルが増えると、
お客さんを集めることも難しくなったし、
ライバルと比べられて負けてしまうことも増えました。

完全にビジネスがうまくいかなくなったのです。


その頃に4次元の話を聞いたのですが、
初めて聞いたときには本当に衝撃を受けました。

「あっ、俺、4次元に何もないのにお金稼ごうとしてたのか。
そりゃ無理だわ!」

とすぐに思いました。

当時は3次元で自分の手元にお金を置いておくことに精一杯で、
お金を3次元と4次元を行き来させていなかったのです。


お金を3次元と4次元を行き来させる感覚は
昨日のお客さんが離れて(3次元)、
経験値が溜まり(4次元)、新しくきて(3次元)…
という感覚と同じです。

これをわかりやすくすると

・3次元:お客さん
・4次元:経験値

という感じで、4次元に経験値が溜まっていき、
教えるスキルによってまた新しいお客さんが3次元で来る、
という感じでしたね。


お金を手放す(4次元に流す)ということをしていなかった私は

・3次元:お金(手元に固定)
・4次元:ナシ

という状態になっていました。

だから新たなお金を生む材料が4次元になかったのです。


そこで私は、手元にあるお金で本を買い

・3次元:お金

↓本を買う

・4次元:知識・情報

と将来的にお金に変わる価値を4次元にストックしました。


自分の中(4次元)に知識や情報が増えれば、
お客さんに伝えられる知識が増えて、お客さんに喜ばれます。

すると、長く契約してくれるお客さんが増えたり、
新しく来てくれるお客さんが増えて、
結果的にお金が自分の手元(3次元)に流れてくるようになったのです。

しかも、もともと手元にあったお金よりも多くのお金が。


こういった経験をしたことで私は

「4次元にストックできるものに対してであれば
ちゃんとお金を使ったほうがいい(3次元→4次元に変換したほうがいい)」

と本気で想えるようになりました。


今では少しでもやったほうがいいなと思うことに関しては、
セミナーでも旅行でもパソコンなど必需品の買い物でも
あまり値段を気にせずお金を使うようにしています。

その経験が最後にはお金やお金以外の何か(仲間との繋がりなど)に繋がるとわかるからです。

・3次元:お金・仲間とのご縁
↓↑
・4次元:知識・情報・体験・信頼・経験

という感じですね。

まぁ、値段を気にしないと言っても、
1億円とか10億円と言われたらさすがにちょっと考えますけどね(笑)

でも1000万円~2000万円くらいであれば
現実的に今でも集められる金額なので
必要だと思ったら投資しちゃうと思います。


ここで重要なのは出せる金額うんぬんではなくて

『どのくらい4次元にストックする感覚を信頼しているか?』

です。


ビジネスの話で言えば、

「4次元に情報や体験をストックすれば
たとえ1億円投資しても後でさらに大きなお金に変わる」

とどのくらい思えるか?ってことです。


ポイントはあまり頭で考えないことですね。

「1億円投資したら
こういう知識と、こういう体験と、こういう人脈が手に入って、
それらをこうこうこうしたらこういう事業をすることができて、
そしたら3億円くらいは儲かるから回収できるかもなー」

とかは考えないのです(笑)。


ただ本心から

「ん~、最終的にはうまくいってるじゃん!」

と思うだけなんですよね。

「1億円?まぁ、最終的には
人生がうまくいく何かに変換されて3次元に戻ってくるでしょ。」

くらいな感じです。

どうやって回収するかなんてゴチャゴチャ考えません。

絶対返ってくるって信頼があるだけです。


この信頼が”コミット”なんですね。


あっ、コミットの話は次回、とか言いながら
流れで話しちゃいましたね(笑)。

まぁいいか、タイミングだったということで。


今日は「お金」をテーマにして
3次元と4次元を行き来させる感覚と、
4次元をコミットする話をしました。

今後、抽象度(次元)が上がっていけば、
頭でも本心でも理解できるようになります。

なのでとりあえず今は、
「そういう感じなんだなー」
くらいに思うだけでも大丈夫です!

まずは感覚を深めていきましょー!


ではまた明日!

2019年2月27日水曜日

離脱編解説No.26-02「見える世界と見えない世界」

お客さん:
「この前、○○さんのセミナーに行ってきたんですよ!」

以前の私の心の声:
(チッ!何コイツ他の人のセミナーに行ってんだよ。
それなら俺のセミナーで十分だろ。)


・・・、以前は
めちゃくちゃ3次元に執着していた西村です。


離脱編No.26で

>あと商売している人で陥りがちなのが
>自分のところにお客さんをとどめようとして
>ライバルのところに行かないようにコントロールするやつです。

>これも「お客さんを3次元的に近くに置いておきたい」という執着です。

と書いてありましたが、
全く同じことを以前の私はやっていました。


自分のお客さんが他の人のセミナーに行ったり、
他のコンサルの人と話したりした話を聞くだけで
心の中では舌打ちしてましたからね。

いやー、コワい(笑)

この頃は完全に3次元(見える世界)に執着していましたねー。


というわけで今日は
その頃の話をしながら、

・3次元(見える世界)
・4次元(見えない世界)

の感覚をお伝えしていこうと思います。

正直この辺の話は
頭で理解するよりも感覚や雰囲気で捉えたほうがいいので、
雰囲気をとらえる意識で読んでもらえたら理解しやすいです!


私が3次元に執着していた頃は
物理的なものが”自分の近くにあること”に
とても価値を感じていました。

お金が自分の手元にあること。

お客さんが自分の近くにいること。

便利なモノ(パソコンなど)を自分が持っていること。

とにかく自分が持っていることが価値でした。


だから、他人がそれを持っていたら羨ましく思うし、
自分の手元からそれらが離れていくのはめちゃくちゃ嫌でした。

私は自分からお客さんが離れていくと
自分には価値がなくなっていくような感覚を持っていました。

自分には近くにお客さんがいるから価値がある。

もう少しビジネス的に言うと、
自分はお客さんがすでにいる人間だから
これからのお客さんにも価値を提供できるはずだ!
と思っていたのです。

なので、
自分からお客さんが離れる=自分に価値がなくなる=ビジネスが出来なくなる、
という風に感じ、恐怖もありました。

そりゃ、自分からお客さんが離れていかないように
コントロールしたがるわけです(苦笑)。


当然、3次元に執着した状態ではビジネスはうまくいきませんでした。


しかし、
「4次元があると設定する」ことを黒澤さんから教わり、
実践していくと感覚がかなり変わっていきました。


私が3次元に執着していたときは、お客さんに対して

「せっかくここまで”私が”お客さんを育てたのに
その人が自分の元からいなくなったら今までの努力が無駄じゃないか!」

と思っていました。

ですが、4次元があると設定すると、

「お客さんがいてくれたから”教えた経験”ができた。
”教えた経験”は次のお客さんにも活かせるから、
次のお客さんにはもっと早く成長してもらえるはずだ。」

と考えられるようになりました。


お客さんは離れるかもしれない。

でも、そのお客さんとの関係を通して学んだこと(教えた経験)は
自分の中から消えるものではない(4次元にあり続ける)と。

だから何も恐れる必要はないんだ、と思えたのです。


教えた経験が4次元にあり続けるとしたら、
次のお客さんが出来たら教えた経験はさらに追加されます。

次の次のお客さんに教えても経験は積み重なるでしょう。

すると4次元には
”教えた経験”が次々と溜まっていきます。

”教えた経験”が4次元にたまり続ければ、
3次元では教えるのが上手くなります。

ということは、お客さんを早く成長させることができるわけです。

もし仮にお客さんがどんどん離れていってしまったとしても、
”教えた経験”は4次元にたまり続け、
3次元では良い先生になっていくことができますよね。

(まぁ、ビジネス的な視点から言えば、
不自然なくらいお客さんが離れるのは改善したほうがいいと思いますが(笑))


私は4次元があると設定したことで、
3次元でお客さんが離れても平気になりました。

3次元に執着していた頃は
お客さんが離れていくのはめちゃくちゃ嫌だったのに
今では離れていくお客さんすら当たり前のように信頼できるようになりました。

どこへ行ってもうまくいけばいいなって。

以前は
「俺の元を離れたらうまくいかないぞ!」
とか思ってたんですが(笑)。


また、新しくくるお客さんには
今まで以上に大きく感謝できるようにもなりました。

以前は心のどこかで
「俺のもとに来れば間違いないんだから当たり前だろ」
と思っていたように思います。

でも今では
「3次元的にも4次元的にも
相手との関わりがあるから生まれるものがある」
と思えるので、関われるだけで本当に感謝だからです。


3次元と4次元を行ったり来たりしているという視点に立てば、
まず最初に3次元でお客さんに教えて、
お客さんは離れたけど教えた経験が4次元に残って、
4次元に教えた経験が蓄積して教えるスキルも高まって、
そのスキルによってまた3次元でお客さんに教える機会ができて…
という風にループしているんだな、と思えます。

こんな風に思えると
3次元でお客さんが離れたとしても
今後はもっとうまくいくからいいか、と思えるのです。

すると3次元への執着は本当に減ってくるんですね。


もちろん、今の私が3次元への執着が100%なくなったわけではありません。

成長したお客さんと過ごす時間は
本当に本当に楽しいし温かいと感じているので、
できればこの現世でもう少しそれを楽しみたいと思っています。

なので、
一度関わったお客さんとはできれば長く付き合いたい、
という執着が正直言うとあります(笑)。


でも、4次元があるって設定で生きると、
3次元への執着度合が変わるんですね。

昔のように、「絶対に逃すか」みたいなのはありません。

繋がり続けられたらいいなー(でも、結果は天にお任せ)、という感じです。

昔が執着度合100だとしたら、
今は10くらいにはなったかな。

おかげで、気持ち的にはかなりラクに生きられるようになりました。


この感覚が4次元があると設定して生きる感覚なのです。


今回の話を文字にしてしまうと、

・3次元:お客さん
・4次元:経験値

ということです。

お客さんは目に見えますが、経験値は目に見えません。


でも4次元にはあると設定する。

RPGゲームだと経験値って数値化されますよね。

あんな感じで4次元にたまってるって思ったらいいです。

ある程度貯まったら
「テレレテッテッテー!」
と3次元世界でレベルアップするのがわかります。


細かいことは置いておいて、
とりあえず4次元があるってノリで生きてみるのが大事です。

次回はこの4次元の話とコミットの話を繋げていく部分の解説をしていきますね。


ではまた明日(^^♪

2019年2月26日火曜日

【特別レポート】メンターとジョイントビジネスする方法(※成長する方法でもあります)

西村敏です。


前回は「復習期間を作ろう!」という話をしたので
少しブログの更新を止めていました。

復習の時間は取れましたでしょうか?

届いたメールを見ていると
「早速No.1からNo.5までメルマガとブログをチェックしたところ、
たまたま今の自分に必要な情報が見つかりました!」
というようなメールもたくさん届いていて、
またさらに学びが深まった人が多かったようですね。


もちろん、この短期間で
全部復習できていなくても大丈夫です。

前回、大事なことは
『知っていてなおかつできることを1つでも増やすこと』
だとお話しました。

ということはですよ、
復習は全部やることに意味があるワケではないのです。

重要なことは”できることを増やすこと”なんですね。

だから、たった1つのメールを復習して、
「あれっ?そういえば昨日の私がイライラしていたのは
まだ信念があったからなんだ!」
と気づけたのであれば、それはもうとても大きな復習なのです。

だって、1つの信念を発見できたということは、
”信念発見力”が高まった、ということだからです。

復習出来た自分をしっかりと褒めてあげるのも大事ですよ~。


もしかすると何らかの理由があって
今はまだ復習できていない人もいるかもしれませんが、
別に焦る必要もないです。

私は今でも「復習する時間がない!」とか思ってしまい、
ついつい後回しになって最終的には復習するのを忘れる、
ということがあります(笑)。

でも”復習は大事だ”というマインドさえできてたら、

「そういえば、○○さん、
信念をうまく発見することができなくて困っていたな。
あれはたしか、No.8かNo.10くらいで黒澤さんが話していたような…
よし、読み直してみよう!」

と、復習しようと思えるタイミングが自然とくるんですよね。

特に「誰かを助ける(誰かに与える)ため」だと
自然と復習するやる気が湧いてきます。

なので、”復習は大事だ”というマインドさえ覚えていたら
絶対どこかで「復習しよう」と思えるタイミングがくるので
全然大丈夫だと思います。



じゃあ、復習期間としてブログの更新を止めている間、
いったい私は何をしていたのか?

温泉に入って、お昼寝して、ご飯食べて、ビール飲んで…ということをしていたわけではありません(笑)。

まぁ、温泉に行ってたんで温泉は入りましたけど。


で、何をしていたかというと、

【特別レポート】
メンターとジョイントビジネスする方法

を執筆していました。


私が黒澤さんと一緒にビジネスをできるようになるまでに
どんなことを意識し、どんなことをしてきたか、を
かなり具体的に書きました。

話としてビジネスに絞ったほうが具体例が出しやすかったので
ジョイントビジネスする方法をしてレポートを書きました。

でもこの話は、ビジネスに限った話ではありません。

ジョイントビジネスする(一緒にビジネスする)ということは、
メンターの近くにいる時間が増える、ということです。

メンターの近くにいる時間が増えれば、
メンターの感覚を一番近くで吸収でき、
より早く抽象度を上げていくことができます。

だから、今回のレポートは
文字通りメンターとジョイントビジネスする方法として使ってもいいし、
メンターの近くべ学び続ける方法として使ってもらってもいいです。


どちらにしろ、
今回のレポートで書いたことを実践したら
人生の次元が一気に上がります。

実際に私は、
黒澤さんと一緒にビジネスし始めてから
ビジネス面でも壁を突破して突き抜けることができたし、
思考面でも抽象度を飛躍的に上げることができました。

成長していくときには
”ワープしようとしない”というマインドが非常に重要なのですが、
今回のレポートの内容に関しては
ワープするくらい一気に成長できる方法でもあると思っています。

一気に成長していきたい方は、どうぞ。

↓↓

【特別レポート】
メンターとジョイントビジネスする方法
https://team-groover.com/report/jointbusiness.pdf